住宅ローン会社と住宅金融公庫についての考察

9月 14th, 2011

マイホームの購入が現実的になり、これから住宅ローンを組もうと考えている人も多くいらっしゃることでしょう。どこから融資してもらうのか、悩んでいる人も多いはずです。銀行からか、金融公庫にするのか……。
 そこで今日は、民間の住宅ローン会社と金融公庫の違いについてお話します!
 住宅ローンは民間と公的の2種類があります。
 民間の住宅ローンというと、住宅ローン専門の会社や銀行などの金融機関、それに生命保険会社でも一部取り扱っています。
 公的な住宅ローンですと、住宅金融公庫融資や財形住宅融資、それに自治体融資などがあります。ちなみに現在、住宅金融公庫は廃止されていて、住宅金融支援機構と名称が変わり、独立行政法人として存在しています。現在民間の住宅ローンでも取り扱っている「フラット35」は、以前の金融公庫の特徴が活かされており、それを扱う民間の金融機関を金融支援機構が支援しています。
 これらの大きな違いは、審査の厳しさであるといえるかもしれません。民間のローンに関しては個人の信用がとても大きなウエイトを占めます。
 しかし、公的な住宅ローンに比べて商品のラインナップは豊富です。
 民間の住宅ローン会社か、公庫を利用するのかはじっくりと判断してあなたに合った住宅ローン会社を見つけましょう!